このページでは、主に建築の分野で使用されるデザインガラスについてご紹介します。
ご紹介にあたり代表的彫刻手法、平彫り、二段彫り、多段彫り、の特長を
同じデザインを使ってご説明します。

平彫り
平彫り
二段彫り
二段彫り
多段彫り
多段彫り
ガラスの表面を
一定の深さで彫り込みます。
このデザインの場合は
輪郭部分のみを
彫っています。
彫刻の深さを、二段階に
分けて彫ります。
このデザインの場合は
輪郭を深く、輪郭内部を
浅く彫ってあります。
ガラス彫刻の真骨頂
ともいえる手法です。
彫刻面を立体的に彫る事で
面に段差を付けます。
深彫りとも呼ばれます。
メリット
この三種の中では
比較的低コストで出来ます。
薄いガラスにも
対応できます。
メリット
平彫りより
表現力がアップします。
こちらも薄いガラスに
対応できます。
メリット
何と言っても
リアルな表現力にあります。
その仕上がりは
芸術作品の域に達します。
デメリット
立体感を表現するには
デザイン(原稿)を工夫する
必要があります。
デメリット
立体感を表現するには
デザイン(原稿)を工夫する
必要があります。
デメリット
高い技術力を要求し
時間も要しますので
コストは高くなります。
ガラス装飾工房  グラスファーム
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次のページで、これらの彫刻手法で実際に制作した作品をご紹介します。